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賢くしすぎたw

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みなさんこんにちは。てらこです。さて、日曜日は国公立受験者の対策をしていたのですが、関西大学を受験した子が受験終わりにやってきて、そのままお勉強して帰っていきました。

「入試どうやった?」
「世界史満点逃した!」

おおう……w。国公立受験生組からも「いや、受験はそういうもんちゃうねん」と突っ込みが。「国語、簡単になってた」「英語はパラグラフ整序がちょっとわからんかった」とのことで。まぁ彼のことなので国語は満点なんでしょう。英語は9割くらいとっててほしいかなぁ。そんな彼とやり取りをしていて「ああ、なるほどなぁ」と思わされたエピソードをご紹介。

世界史の問題を解いている途中、「同志社なら関連でこれ出すなぁ」と関西大学の入試問題を解きながら同志社の予想問題集を作っていたというその世界史の問題冊子を見ながら話していたのですが(だいぶパンチ効いてるでしょ)、「勉強したって感覚がない」とのこと。どういうことか聞いてみると、

「勉強して外にある知識で解いてるんじゃなく、体の内っ側にあるもので答えている感じ。なんか勉強してたって実感がない」

とのこと。あー、ちゃんと受験勉強が血肉化しているんだなと思わされました。もともとは偏差値30だったのに、そこから勉強して70超えて、英語こそ関関同立で満点まではいかないけれど、国語世界史なら満点もとったりして。だから相当に勉強しています。けど、苦痛じゃないんですね。逆に楽しい。だから、外在的ではなく内在的な知識経験から受験問題を解くことができる。ちなみにこの生徒さんの志望校は同志社。うちの国公立受験者も同志社を受けます。が、やっぱり二次対策がメインで過去問の演習量は彼の何分の一もない。だって彼は14か年ほど、全学部日程と学部別の過去問を解いていますから。そこで、「このふたりに教えたってー」と。同志社の古文は不思議な文章が出ることも多いので、そのあたりのことをシェアしてもらいました。ちなみに話を聞いているのは京大受験生と阪大受験生。みんな賢いなーと感心しました。


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2026年02月02日 02:50

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