国公立後期対策
さて、てらこから国公立の前期試験を受けに行った子たちの受験が終わりました。後は後期を残すのみです。前期で受からせてあげたいですが、後期も対策をしておかないと万が一の時に困ります。てらこからは一人の受験生が後期試験に臨みます。 本人は後期試験もやる気ばっちりで頑張っています。
科目は小論文と英語。神戸大学は小論文といっても鬼のような記述をかかせる現代文と小論文の二本立て。京大受験の脳みそで行くと圧倒的に時間が足りなくなります。てらこでは過去15年の入試問題を使って京阪神それぞれの現代文と古文の出題傾向及び解答として求められるものを分析しています。 ざっくりとご説明差し上げると京大が世間でいう表現にこだわる出題。阪大は表現力ではなく、圧倒的な情報処理。言い換えると京大は「うんうんと頭をうならせる問題」であるのに対して阪大は「思考力を一切捨てて、情報処理に振り切れるかを問う問題」です。神大はその間。きれいに中間というよりは、やや京大より。
京大受験生にしてみたら潤沢な時間で解答を練り上げる練習をしていますから、高速度の情報処理を求められると弱い。だから、京大脳はいったん置いておいて、神大脳にアジャストさせなきゃです。日曜日はそのための難関大講座を行いました。
偉いのはここから。その中に自習に来る中学生や高校生がいるんです。京大を受けた後、神大を受ける受験生がいる。その空気はやっぱり鬼気迫るものがある。そんな中に身を置きに来る中高生がいる。この一年で、みんな賢くなったし頑張るようになったなーと。そう、てらこができてようやっと一年が過ぎようとしているんです。一年でこの空気感はすごいと思います。 今週は公立高校の受験でもありますね。みんな頑張って、各々の受験を有終の美で飾ってほしいと思います。頑張れ!てらこっこ!!
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2026年02月23日 02:50

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