本科が始まりました。
みなさんこんにちは、てらこです。
さて、4月13日より本科授業が始まります。この春で力をつけた子たちの新しい年次の始まりです。
この春期講習会はうれしいことが盛りだくさんでした。その中で二つご紹介。
一つは生徒さんのバレエの発表会に行けたこと。これは個人的な経験ですね。とても感動しました。これを書くと長くなるのですが簡単に。
振付を踊っているんじゃない。楽しいから、うれしいから、幸せだから、だから体が動く。その動きが結果としてバレエになっている。そのように見えました。彼女がどれほどバレエを頑張っているかをしっています。だから、努力もあるし練習もあるのは十分に知っています。けれどもそれが前面に出ず、だから作為も現れず、技術が消えてその子の存在という本質だけが残る。僕の見ていないたくさんの隠れた努力と、目に見える美しさが重なった。これで泣くなというのは無理ですよね。
もう一つ。今までできなかったことを乗り越えた子が何人も出た。例えば三単現のSをどうしても間違えてしまうとか、代名詞があやふやとか。そういう基本だけど案外できていないって誰しもありますよね。そして学年が進むについてできないことに目をつぶる。けど、それを乗り越えていった。スペシャル授業では新中1なのにbe動詞の使い分けと三単現のSまでマスターした子がいます。しかもその子はbe動詞の過去形にまで入った。「やってみるー」って言いだして。その子は決してお勉強が得意な生徒さんじゃないです。けど、間違えたものを繰り返して解くと力になるということが実感できた。だから上の学年さんがやっているbe動詞の過去形もやってみようと思った。
これらに共通するのはどちらも身体化するまで繰り返すというのがどれほど大切かということ。てらこでは繰り返しを厭わずに何度でもしてもらいます。決して詰込みじゃない、スパルタでもない。実際に生徒たちは満点が取れないと満点とるまでやらせてくれとせがみます。本来お勉強ってこういうこと。テストも楽しい。それがてらこ流です。
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