テスト対策勉強会をしていました。
みなさんこんにちは。
先週は勧修中学と大宅中学のテスト勉強会。今週は、山中がテストが近いため山中生さんのためのテスト対策勉強会をしていました。といっても高校生も自習に来るあたりがさすがだなぁと思います。えらいですよね。
この日は学校の課題や塾からお渡ししている学校準拠のワークに取り組む日。また、口語文法については質問が出たため軽く授業をしてまとめました。口語文法って難しいですよね。専門的に言えば、橋本文法、松本文法という二つの文法理論を時枝文法に混ぜて作ったのが第4の文法理論である学校文法です。この学校文法は文法学の世界では「違うやん」と言われることも多々あり(よく言われるのは形容動詞ですね)、学校の先生が教えられるとどうしても「学校文法の枠組み」で教えざるを得ないので、非常にややこしい。
てらこでは必要なところを抜き出して、知識を繋げますから「あんなにワケわからんかったはずやのになぁ」とキツネにつままれたようになります。実は文法って難しくない。わざわざ生徒が混乱するように作ってある学校文法理論が難しいだけです。ひどい話です。
静かな教室で鉛筆の走る音がします。授業後は演習に取り組んでくれました。
【てらすのひとこま】
先生、これわからへんから授業して。自分から授業をしてほしいとリクエストをする中3生。
周りも聞きたいと言ってくれて急遽授業が繰り広げられます。
教室が一つになっていくのを見て、てらすはワクワクしています。
小学生から高卒生まで!てらこってどんなとこ?
お問い合わせは以下のバナーから!


投稿されたコメントはありません