3時間完成高校古文文法講座を支えるのは小学生⁉
みなさんこんにちは、てらこです。
さて、先日の土曜日は高校生が古文特訓に取り組みました。3時間の授業で高校の古文文法をすべて終わらせるというスペシャル授業です。高1生さんにとっては早すぎるペースですが、映像に撮ってあるので何度だって復習できます。一般的な予備校の4か月分くらいをギューっっ(>人<;)と圧縮。けれども別に詰込みでもない。一度で分からなくてもいいんです。なんか聞いたことがあるという段階にするのが目的。まぁもちろん高3生さんは少しは分かってほしいのですがw。けど実際は若いみんなにとって、古文って縁遠い科目で、みんな???なんですよね。だからこそまずは一気呵成に片付ける。で、消化不良は動画を見返して復習する。先生に質問する。このサイクルを回してくれれば一週間で定着します。
で、この超圧縮授業ができる秘密なんですが、やっぱりてらこの雰囲気にあるんですね。写真は自然発生的に生まれた日直さんの様子。小学生さんがホワイトボードに日付と天気を書くようになってくれました。別に「書いて」ってお願いしたわけではありません。で、小学生さんが書き忘れたらなんと高校生さんが書いてくれたり。可愛いでしょう?無機質なホワイトボードに温もりが宿ったというか。顔が映ってないから今回は写真のまま。このあったかい雰囲気だからこそ、一見狂気的にも見える1授業完成古文文法なんてことができるのです。来週は1授業完成口語文法が中学3年生さんはあります。今わかろうとしない。まずは言葉と「はじめまして」する。復習で「また会いましたね」をする。何度も復讐するうちに顔見知りになる。顔見知りから次第に友達になる。そうしてだんだんと定着していきます。しんどいことは楽しく一気に!これがてらこ式です。
【てらすのひとこま】
普段と違って速いペースで進む授業。「一回で分からなくてもいいから。映像撮ってるから」と言われても、できることならこの1回で多くのことを吸収したい。生徒たちの目は真剣です。そんな真剣なまなざしを、てらすは温かく見守っていました。
【てらすの、そういえばこんなことがあったな🌱】
しんどいことは楽しく一気に!ってこういうことかな。
👉能動的に勉強するには(心理学理論をベースにして)
自習に来る雰囲気が好きです。
👉「てらこ」には落書きがありません。
きっとこんな風になっていくんだろうな。
👉偏差値30伸ばすには?
小学生・中学生・高校生・高卒生。みんながただいまするてらこ。
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